ゆわくでリトリート2024年7月
- 実施日:2024年7月20日(土) 9:30~15:00 天気:雨のち曇り
- 集合解散:湯涌荒屋町
- 参加者: 大人4人 小学生2人 スタッフ2人 計8人
- 行先:湯涌荒屋町~温泉街~玉泉湖~林道~湯涌荒屋町
今回は、朝方大雨警報が出ていたが、10時以降天気の回復が見込めたので、実施を決定する
ただし、午前中は雨が残る予報だったので、軽めの散策として、戻ってきてから、笹ずし作りも楽しむ活動とした。散策中に採取したクマザサやミョウガを使うことで、自然の恵みも感じてもらえた
- 参加者感想
- 雨あがりで、湿気で蒸し蒸ししていると思っていたが、思ったより、森の中は涼しくて、気持ちよかった
- バッタが脱皮している所に出会い、ビックリするとともに感動した
- ミョウガが生えている所を始めてみた。子どもたちの方が探すのが上手だった。
- 総湯の上の足湯はとてもちょうどいい温度で、手も付けるととても癒された
- 川や流水から感じられる冷気が、とても気持ち良かった
- すぐ近くでアカショウビンが鳴いていて、ビックリした。湯涌で聞けると思っていなかったので、嬉しかった
- 温泉街から、夢二の道を通って荒屋町に出てくる周回コースが、距離的にもちょうどよく、変化に富んで、とても面白かった
- 氷室近くの森の雰囲気がすごくよかった。静かで落ち着いた空間で、吹き抜ける風がとても気持ちよくてまた家族でも行こうと思った。
- 神社の奥の山も散策路がしっかり整備されていて安心して歩けた。生き物の穴があったり、ハナイカダも、クロモジもあったりして、見どころ満載だった。
- 笹ずし作りは、笹を採ってくるところから始まり、意外と簡単においしく作れたので、また帰ってからもやってみたいと思った
(文:きぃさん)