2026/05/24 2026/5/24ゆわくでリトリート
2026/5/24ゆわくでリトリート
実施日:2026/05/24
実施団体名:とりのなくぞう企画
参加人数:大人10人、子ども6人、スタッフ2人 計18人
今回は夏鳥の声や初夏の花を楽しんだり、玉泉湖のモリアオガエル・シュレーゲルアオガエルの卵塊を観察したりする散策を提案して、みんなと相談してコースを決めました。また、クマザサの葉も綺麗なものが出始めたので、ササの葉を使ったおやつ造りも提案しました。初めて参加された方もすぐに馴染んで参加してくれましたし、リピーターの方は、先月との違いを感じられていました。
○参加者感想
・自然と触れ合う機会がないので、すぐそこでお花をみたり、匂いを嗅いだり、鳥の鳴き声に耳をすますなどの体験ができて良かった。
・木漏れ日を浴びながら森林浴したって感じでした。お昼ご飯もとても美味しかったです。
・みょうがやわさびなどその場で食べて美味しくて新鮮でした。
・蛙がたまごを産んでいる瞬間に出会えたことは、初めて見たので、びっくりでした。
・かたはの名前の由来を知れ、そしてすぐにご馳走していただけて、とても美味しかったです。
・笹を持ち帰っておもちを作るが楽しかったので、またやりたいです
・気候がちょうど良くて、森の気持ちいい空気が味わうことができて良かった。普段子ども達を優先して生活しているが、今回は大人の意見優先で、自分がしたいと思うことをしたり、見たいものをゆっくり見たりする事が出来て、満足感がより一層あった。
・日々の喧騒から離れ、穏やかなきもちになれました。
・広々とした大自然の中では、子どもの失敗もおおらかな気持ちでいられることに気がつきました。たくさんお出かけして、親子共々おおらかでいたいです。
・散策するだけで気分すっきり、毎日の慌ただしさから解放される
活動の様子:



