金沢さとやまキャンプin国際ワークキャンプ

開催日:2018年8月8日(水)~11日(土)日帰り4日間
開催場所:夕日寺健民自然園
参加人数:小人(小中学生)52名、大人77名、合計129名(うちスタッフ33名)4日間 延べ人数
プログラム情報:『金沢さとやまキャンプin国際ワークキャンプ』いしかわ自然学校HP

酷暑の2018年夏、夕日寺健民自然園で里山留学!

参加したみんなへのメッセージ
「こども時代を精いっぱい楽しみなさい。
大人になってからのあなたを支えてくれるのは
こども時代のあなたです。」 
石井桃子さん(児童文学作家)の言葉を贈ります。

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金沢さとやまキャンプは、里山は楽しいよ、その人らしく認め合い、自分でやってみよう!をねらいにした活動です。
金沢市近郊から小中学生、県外と県内出身者の大学生ボランティア、ロシア、フランス、中国、台湾から来た若者とが交流しました。
里山保全のボランティアで、汗かきかきの作業もあり、めちゃ楽しい遊びもありの4日間でした。

ロシアから来たニーナ。
初めての竹林での活動は、興味はあるのですが、少し怖かったようです。

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まちに比較的に近い夕日寺という場所。
里山といえども実際は人の手が入っていないので暗く竹も放置され、気持ちいい場所とは言えません。現地を見て、感じてもらいました。

どうしたらいいのでしょう?
問題意識を共有します。そして、竹を利用することを考えてみました。

流しそうめんに、竹でおもちゃづくり!
水鉄砲を作ってみよう。

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このキャンプに参加してくれたみんなは、お互い知り合って、言葉が通じなくても笑顔があればうちとけ、仲間になりました。

現状をしっかり見て、感じることから、一人ひとり、心の中で何かが芽生えたらいい。

もう一度、竹を使おうよ。
竹で遊んでみようよ。
道具も正しく使えるように、やってみて、何度も使って自分のものにしよう。
そして、遊んでみよう。友だちにも教えてあげよう。

参加してくれたみんなにありがとう。スタッフ、ホストファミリーにも感謝しています。
成長したみんなの顔がまぶしかったね。
思い出深い夏になりました。

続きはこちら→ ゆめのたねホームページ(http://www.yhdr.jp/) 

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(文:mochico 写真:せんちゃん、あきちゃん、ひとみん他)